実施概要

[タイトル] 嬬恋キャベツヒルクライム2019
[開催日] 2019年9月1日(日) ※雨天決行
[メイン会場] 三原地区~万座ハイウェー特設コース
(群馬県吾妻郡嬬恋村三原地区 スタート:嬬恋村国民健康保険診療所前~フィニッシュ:同ハイウェー終点より約1km手前)
※ショートコース フィニッシュ:嬬恋高原ゴルフ場前
[コースデータ] <ロングコース>計測距離:約19.8km・標高差:約1010m・平均勾配:約5.1%
<ショートコース>計測距離:約6.2Km・標高差:約350m・平均勾配:約5.6%
[参加資格] 大会当日小学生以上の健康な男女で大会規則を遵守し、本コースを制限時間内で完走できる体力を有する者(小学生は保護者同伴)
[参加料] ●エキスパート・一般の部:通常9,200円<税込> ※割引期間あり
●ファンライドの部:3,000円<税込>  ※ファンライドの部で嬬恋村在住者は1,000円
[定 員] 2,000人 ※エキスパートの部は定員60人(先着順)
[ゲスト] NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ絹代
[主 催] 嬬恋キャベツヒルクライム実行委員会
[共 催] サンケイスポーツ、株式会社プリンスホテル、嬬恋村
[後 援] 産経新聞、夕刊フジ、フジサンケイ ビジネスアイ、ニッポン放送、Cyclist
[協 力] 嬬恋村農業協同組合、(一社)嬬恋村観光協会、嬬恋村商工会、嬬恋村議会、嬬恋村スポーツ協会、嬬恋村国民健康保険診療所、三原区、バラギ高原観光協会、万座温泉観光協会、鹿沢温泉観光協会、浅間高原観光協会、嬬恋ライオンズクラブ、嬬恋村スポーツ推進委員会、嬬恋村連合婦人会、嬬恋村連合若妻会、群馬県立嬬恋高等学校、吾妻広域消防西部消防署嬬恋分署、嬬恋村金融団、嬬恋村食生活改善推進協議会、嬬恋村教育委員会、西武トラベル株式会社、西武観光バス、かつきはりきゅう治療院、株式会社シクリズムジャポン
[交通安全協力] 長野原警察署、嬬恋村交通指導員、西吾妻交通安全協会嬬恋支部
[協 賛] マルコメ株式会社株式会社フォルクス、株式会社STK
[お問い合わせ先] [大会に関して] 嬬恋キャベツヒルクライム大会事務局 (TEL:03-6629-2602/平日 10:00~17:00 祝日を除く)

[嬬恋村の観光に関して ]
嬬恋村観光案内所 (TEL:0279-97-3721/無休 8:30~17:15)
概要詳細

※1 上級者の目安:本大会と同条件のコースを75分以内に完走可能
※2 うちエキスパートの部は、定員計60人(先着順)
※3 グロスタイム=スタート号砲からフィニッシュ地点を通過するまで。/ネットタイム=スタート地点を通過からフィニッシュ地点を通過するまで。

参加賞

大会特製"キャベツ"リュックサック
  • FRONT
    FRONT
  • SIDE
    SIDE
  • BACK
    BACK
  • FOLD
    FOLD

ゲスト

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ
(NIPPO ViniFantine Faizanè)

イタリアを拠点にグローバルに戦うプロコンチネンタルチーム

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ 集合写真

NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ ロゴ NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ ユニフォーム

2015年からUCIプロコンチネンタルチーム(セカンドディビジョン)に昇格したイタリア籍のプロチーム。
株式会社NIPPOとヴィーニファンティーニ(ファルネーゼヴィーニ社)、ファイザネ社がメインスポンサーとなり、力強くチームの活動をサポートします。
2019年に新たに第3スポンサーに加わったファイザネ社は、イタリアに本社を構えるプラスチック加工会社です。そして、引き続き、ミラノに工房を構える老舗自転車メーカー・デローザと提携し、選手たちはデローザのフラグシップモデルである『プロトス』『SKピニンファリーナ』『キング』を駆り、レースで戦っていきます。

ヨーロッパ、アジア、アメリカなど、世界各国のレースに出場していきますが、主催者推薦のワイルドカード枠により、ジロ・デ・イタリアやイル・ロンバルディアなど、自転車ロードレース界のトップカテゴリーであるUCIワールドツアーにも積極的に参戦していきます。より多くの勝利をめざしながら、若い選手の育成や、日本とヨーロッパの自転車競技界との橋渡しも担っていきます。

2019年はイタリア人8名、日本人5名、スペイン2人、コロンビア人2名の17選手が所属します。日本人選手は、日本自転車界の中核を担う有力選手が多く所属し、2020東京オリンピックへ向けて、日本人選手の育成や競技環境の向上をより強固に取り組んでいきます。世界選手権やオリンピックへの出場枠を決める日本の国別ランキングを上げるべく、UCIポイントを獲得することも所属する日本人選手に課せられた大きな使命となります。

長年、NIPPOは大門宏が中心となって、自転車競技界のグローバルスタンダードに準ずるチーム環境の整備に取り組み、国際舞台で活躍する日本人のトップ選手、スタッフの育成に貢献していますが、2019年は新たに監督としてフランス在住の水谷壮宏が加入。日本の新世代を担う監督として、世界トップクラスのレースで経験を積みます。また若い日本人メカニックやマッサージャーもチームで活躍しており、2019年は日本人研修生スタッフも2名派遣します。

本大会には、初回よりゲストとして参加。今年も選手たちのコースへの出走やステージイベント等で、大会をより一層盛り上げてくださいます!

公式HP:http://teamnippo.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/NIPPO.Racing/

初山 翔
(HATSUYAMA Sho)
初山 翔

【プロフィール】
・出身地:日本
・誕生日:1988年8月17日
・身長 / 体重:173cm/59kg
・脚質:クライマー
・主な戦績:
●2013年 ツール・ド・おきなわ優勝
●2015年 ツール・ド・シンカラ第9ステージ優勝
●2016年 全日本選手権ロードレース優勝
●2017年 ツアー・オブ・ジャパン山岳賞
●2018年 ティレーノ〜アドリアティコ山岳賞8位、大分アーバンクラシック10位

絹 代
(KINUYO)
絹代

【プロフィール】
横浜市出身。東京大学農学部卒業後、JICA(国際協力機構)勤務を経て、英国大学院で身体運動と栄養について学び、自転車の可能性に魅せられ、自転車が持つ心身への効果について探求を深める。現在はメディアでの情報発信やイベントなどのMCや記事の執筆、自転車フィットネスの提案など、自転車を軸に健康、美容、エコのフィールドで活動中。国や各地の自転車政策の検討委員を務め、サイクルツーリズムなど自転車を使った地域おこしにも携わる。女性向けのイベントや自転車教室など、自転車普及にも積極的に活動している。

▸公式ブログ:http://hurray.kinuyoworld.net/
▸公式Twitter:https://twitter.com/Kinuetta

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